米国政府は全BTCの約1%を保有している!

米国政府は全BTCの約1%を保有している!

こんにちは!ホタルです!

今年、ある国家政府(たぶんアメリカ)が、その事実を公にすることなく、現代の貨幣用の金に代わるビットコインを購入していたことが明らかになるかもしれないようです。

暗号資産(仮想通貨) ビットコイン(BTC)の高騰が続く中、米国政府に関連するウォレットから2月29日に、1,380億円相当のビットコインが送金されたことが明らかになった。

引用:米国政府関連ウォレット、1380億円相当の15,000BTCを送金

要点をまとめると、

  • 大規模なビットコイン送金が行われ、米国政府に関連するウォレットから2月29日に、1,380億円相当のビットコインが送金されたことが明らかになった。
  • 送金の内容は、15,086BTCが2時間の間に4回に分けて、身元不明のウォレットに送られた。送金元のウォレットは、Bitfinexのハッキング事件で米国政府が押収したビットコインを保有していた。
  • 政府の具体的な目的は不明だが、合法的な法執行関連活動の一環として行われた可能性がある。
  • 米国政府のビットコイン保有量は19万4,188BTC、執筆時の価格で約1兆7,782億円に相当し、全BTCの約1%にあたる。米国は世界最大のビットコイン保有国の一つ。
  • 他の仮想通貨保有**: イーサリアム(5万6,086ETH)やUSDC、USDTなどを合わせると、総額は現在の価格で133.6億ドル(約2兆円)に上る。
  • 米国政府が押収したビットコインの処分は市場の関心を集めており、過去にもシルクロード関連の資産が売却されたことがある。
  • Bitfinexのハッキング事件で押収されたビットコインも保有しており、今後の処理が注目されている。
  • エドワード・スノーデン氏は、米国政府によるビットコイン送金と時を同じくして、今年中にある国家政府がビットコインを購入していたことが明らかになるだろうと予測している。

といった感じで、全BTCの約1%も保有してるんですね、アメリカって・・・。
今回の謎の送金と、スノーデン氏の発言を分析することで、未来予測ができるかも。

私も全力で分析してます。

とりあえずBTCをギャンブルゲームで溶かさないように気をつけようと思います。