テザー社と米司法省とFBIがタッグを組み詐欺からUSDTを押収!

テザー社と米司法省とFBIがタッグを組み詐欺からUSDTを押収!

こんにちは!ホタルです!

米国のイリノイ州シカゴの連邦検察当局は、テザー(USDT)約140万ドル相当を押収したことを発表したようです。

米イリノイ州シカゴの米連邦検察当局は3月12日、約140万ドル相当のテザー(USDT)を押収したと発表した。この押収資金はカスタマーサポート詐欺による不正な収益である疑いが持たれている。

引用:米司法省とFBI 詐欺関連のUSDT140万ドルを押収 | テザーが協力

要点をまとめると、

  • 米国のイリノイ州シカゴの連邦検察当局は、テザー(USDT)約140万ドル相当を押収したことを発表。
  • 押収された資金は、高齢者をターゲットにしたカスタマーサポート詐欺から得られたものとされている。
  • この作戦は米司法省(DOJ)とFBIが主導し、テザーも協力した。
  • テザーは、「仮想通貨エコシステム内の金融詐欺と戦うために米国政府と協力してきた」と述べ、この押収が業界の整合性を保つための重要なステップだと強調した。
  • 被害者はコンピュータ上でポップアップ広告を見て、ハッキングされたと偽った顧客サポート番号に電話をかけた。
  • 詐欺師は被害者に銀行口座が危険にさらされていると偽り、USDTに資金を移すよう指示した。
  • 被害者がUSDTを送金すると、詐欺師は連絡を絶ち、被害者はお金を失った。
  • この押収は、米国が非ホスト型の仮想通貨ウォレットからUSDTを回収した初のケース。
  • 捜査はまだ続いており、資金の回収過程は不明だが、宣誓供述書によれば、法執行機関は資金を5つの異なるウォレットまで追跡した可能性がある。
  • 文書には、疑わしいウォレットが「金融詐欺に関連する収益を含む資産であり、資金洗浄のために小規模な通貨バッチで転送されていた可能性が高い」と記されている。

といった感じで、複数の機関がタッグを組んで捜査網を広げているようです。

悪いことはできないですね。