仮想通貨取引所を利用する際のリスクが浮き彫りに!

仮想通貨取引所を利用する際のリスクが浮き彫りに!

こんにちは!ホタルです!

ナイジェリアの連邦高等裁判所が、バイナンスにナイジェリア人ユーザーの情報を提供するよう命じたようです。

ナイジェリアの連邦高等裁判所は、バイナンス(Binance)に対し、同社プラットフォームで取引しているナイジェリア出身者全員に関する包括的な情報を経済金融犯罪委員会に提供するよう命じたことが明らかになった。

引用:裁判所、バイナンスにナイジェリア人ユーザーのデータをEFCCに公開するよう命令

要点をまとめると、

  • ナイジェリアの連邦高等裁判所が、バイナンスにナイジェリア人ユーザーの情報を提供するよう命じた。
  • バイナンスに対する要求は、ナイジェリア出身者全員に関する包括的な情報を経済金融犯罪委員会(EFCC)に提供するというもの。
  • EFCCはバイナンスの悪質な活動に関する情報を受け取り、マネーロンダリングやテロ資金供与の疑いがあると主張。
  • バイナンス上での活動がナイラ(ナイジェリア通貨)の価値を下げ、市場に歪みをもたらしたという主張もある。
  • 2024年2月以来、ナイジェリアはバイナンスの活動を厳しく取り締まり、2月には260億ドルがバイナンス・ナイジェリアを経由して特定できない情報源やユーザーから流れたと報告された。
  • ナイジェリアはさらに、バイナンスに対し上位100人のユーザーと過去6カ月間の全取引履歴に関する情報を共有するよう求め、バイナンスの幹部2人を拘束した。
  • バイナンスは裁判所の命令に従い、ナイジェリア人ユーザーの情報をEFCCに提供することとなる。

といった感じで、バイナンスに対し上位100人のユーザーと過去6カ月間の全取引履歴に関する情報を共有するよう求めたということなので、ヤバイ状態に陥る人も出てくるかもしれませんよね・・・。

これはナイジェリアの話ですが、国籍関係なく、仮想通貨取引所を利用する際のリスクが浮き彫りになりました。

もし、みせしめも含め、疑わしきも罰する方針なら、リストアップされた時点でアウト。

仮想通貨取引所は中央集権型の銀行です。

利用するにしても金額には注意しましょう。