日本の仮想通貨取引所では法定通貨から仮想通貨へのP2P送金が禁止?

日本の仮想通貨取引所では法定通貨から仮想通貨へのP2P送金が禁止?

こんにちは!ホタルです!

日本の金融庁が警察庁と連名で、自国の仮想通貨取引所対し不正送金対策の強化要請を行なったようです。

日本の金融庁は警察庁と連名で、暗号資産(仮想通貨)取引所への不正送金対策を強化するよう要請した。

引用:金融庁、仮想通貨取引所への不正送金対策強化を金融機関に要請

クリプトが普及し、ビットコインの価格が爆上げしていることもあって、国の規制はさらに厳しくなりそうですね。

要点をまとめると、

  • 日本の金融庁は、仮想通貨取引所への不正送金対策を強化するよう、金融機関に要請した。
  • 要請先は全国銀行協会や全国地方銀行協会、ゆうちょ銀行など9つの組織で、特殊詐欺からの不正送金が多発しているため、利用者保護を強化するよう求められている。
  • 金融庁は、対策事例を記載した案内を公開し、具体的な対策を金融機関に促している。
  • 1つ目の対策は「振込名義変更による送金停止等」で、口座名義と送金元の口座名が異なる場合、送金を拒否することを金融機関に要請している。
  • 2つ目の対策は「不正な送金への監視強化」で、取引所との取引をモニタリングし、不正送金のパターンを分析・監視するよう求めている。
  • ユーザーへの影響としては、P2P送金が制限される可能性があることが報じられ、これは個人情報の盗難やマネーロンダリングを防ぐための措置とされている。

といった感じです。
特殊詐欺が増えているので、必要な対策だとは思いますが、P2P送金が制限されることによって困る人は、早めに日本の仮想通貨取引所のアカウントを閉鎖した方がよさそうです。