クリプトヘイブン韓国のキャピタルゲイン非課税は2027年まで!?

クリプトヘイブン韓国のキャピタルゲイン非課税は2027年まで!?

こんにちは!ホタルです!

仮想通貨のキャピタルゲインが非課税のクリプトヘイブンの国として人気がある韓国が、暗号資産(仮想資産)の収益に対する課税を2027年まで2年延期する提案を推進しているようです。

韓国の与党「国民の力」が、総選挙公約として暗号資産(仮想資産)課税猶予案を推進するようだ。

引用:韓国与党、暗号資産収益への課税を2年延期の提案=報道

要点をまとめると、

  • 韓国の与党「国民の力」が、暗号資産(仮想資産)の収益に対する課税を2027年まで2年延期する提案を推進している。
  • 現在、韓国では暗号資産の収益に対する課税は行われておらず、与党は暗号資産の課税基盤が確立されていないことを理由に挙げている。
  • 与党は「暗号資産利用者保護法」の2段階発議を計画しており、これにはカストディアンの定義や上場制度の法的導入、暗号資産証券取引所の設立が含まれている。
  • 与党はこの提案を2023年の選挙公約に掲げ、改正案を通過させた後、暗号資産課税のためのシステム整備に2年間の猶予を設ける予定。
  • 韓国では2021年に「暗号資産利用者保護法」が制定され、今年の7月から施行される予定。
  • 現行法では、2025年1月1日から暗号資産の譲渡や貸与による所得は課税対象となる。
  • 暗号資産に対する課税標準額は、250万ウォン(約28万円)以上の所持に対し22%の地方税が課される。
  • これに対し、株式所得は5000万ウォン(約565万円)から課税されるため、暗号資産課税に対する「課税差別」が指摘されている。

といった感じで、当初2022年に開始される予定だった暗号資産(仮想資産)の収益に対する課税が、2027年まで延期される可能性が高くなったので、その間に、長期ビザを取得した人は、権力者からの追跡を警戒した方がよさそうですね。

移住後の資産ではなく、移住前(ビザ取得前)から数年の資産に調査が入る可能性を私なら警戒します。

私ならね。