クリプトヘイブン!クリプト遊牧民が移住するとヤバイ国【BEST5】

クリプトヘイブン!クリプト遊牧民が移住するとヤバイ国【BEST5】

こんにちは!ホタルです!

クリプト遊牧民がビザ申請して移住すると、仮想通貨の大量保有を疑われてしまうと私が個人的に警戒している国をリストアップしてみました。

このブログを読んでいる読者ならもう気づいたと思いますが、その国とは全て「クリプトヘイブン(仮想通貨に対する税制が緩い国)」と公に認知されている国々です。

つまり、下記にリストアップした国々に移住するということは、顔に「私、仮想通貨を大量に保有してまーす!」と書いて歩くのと一緒です。

ドバイ

アラブ首長国連邦に属するドバイは、無所得税と住民税の国として有名で、仮想通貨取引も課税されることはなく、得た利益はすべて個人に還元されます。

シンガポール

シンガポールは、仮想通貨取引に適した環境で知られています。
シンガポールでは、株式、不動産、仮想通貨などのキャピタルゲインが基本的に非課税です。

マレーシア

マレーシアには、消費税や住民税のような税金はなく、個人が仮想通貨取引によって得たキャピタルゲインには基本的に税金がかかりません。

ドイツ

ドイツの所得税法では、資産を取得してから売却するまでの期間が1年以上経過した場合、売却益は課税の対象とはなりません。
このルールは仮想通貨にも適用され、保有してから1年以上が経過した場合、売却益に対する所得税はかからないということです。

スイス

スイスも「クリプトヘイブン」として有名で、個人が仮想通貨取引で得た利益は非課税のキャピタルゲインとして扱われています。

以上が個人的に警戒している国々です。

最近、大量の仮想通貨を保有し、海外移住する仮想通貨インフルエンサーを見て羨ましく思う人も多いと思いますが、行ったら最後という結末もゼロではありません。

これは私の個人的な考えなので、信じるか信じないかはアナタ次第です!ってことになりますが、もし私が権力者なら、ビットコイン半減期が間近に迫り、どの仮想通貨もATH(All Time High)過去最高値を記録しそうな今の状況下で、クリプトヘイブンとして公に認知されている国にビザ申請して移住する人を疑います。

そして、その人が国内にいた過去数年を調べ上げ、徹底的に搾取しに行きます。

このブログをブックマークしてしまうような読者の方なら、既に心得ていることかもしれませんが、多くの人が同じような行動に出た場合、それはとても高い確率で間違いです。

単純に逆を選べば良いわけではないですが、立ち止まって考えなければ真の富豪にはなれません。

最後に、クリプト遊牧民の最大の強みは、自由に遊牧できるところです。
根付いたら最後、心得ましょう。