コンピュータと脳をつなぐインターフェイスが悪用される可能性!

コンピュータと脳をつなぐインターフェイスが悪用される可能性!

こんにちは!ホタルです!

ニューラリンク社の被験者1号の男性が脳の指令だけでゲームをプレイすることができたようです。

ニューラリンク社は1月、初となる脳チップの埋め込みを実施。
マスク氏は、手術後数週間で患者は回復し、思考でコンピュータのマウスを動かせるようになった、と話しています。

引用:ニューラリンクの被験者1号の男性、脳の指令だけでゲームをプレイする

要点をまとめると、

  • ニューラリンク(Neuralink)は、イーロン・マスク氏が率いるスタートアップで、コンピュータと脳をつなぐインターフェイスを開発している。
  • ニューラリンクの被験者1号となる29歳の男性、ノーランド・アーボーは、四肢に麻痺があり、10年以上手足を動かすことができない生活を送っていた。
  • ノーランドさんは1月にニューラリンクの脳インプラント施術を受け、脳からの指令でチェスやゲーム『Civilization』をプレイすることができるようになった。
  • マスク氏のソーシャルメディア「X」でストリーミング配信されたインタビューでは、ノーランドさんがゲームをプレイする様子が映像として公開された。
  • ノーランドさんは、約8年前のダイビング事故で完全な四肢麻痺になった経緯を語り、ニューラリンクのチップによってゲームスキルが向上したことを報告した。
  • インタビューの映像では、デジタルチェス盤と盤面を移動するカーソルが映し出され、ノーランドさんは脳を使ってカーソルを操作することについて「スターウォーズの『フォースの使い方を学ぶ』ことに例えた。
  • ニューラリンク社は1月に初の脳チップ埋め込み手術を実施し、手術後数週間で患者は思考でコンピュータのマウスを動かせるようになったと報告。
  • ニューラリンク社は過去に批判を受けており、人体実験の前段階となる動物実験が批判されることもあった。動物愛護団体が訴訟を起こすなど、反対意見もある。

といった感じで、希望に満ちたニュースが飛び込んできました。

ただし、私たちのようなクリプトギャングには警戒しなければいけないニュースでもあります。

私は、この技術が警察の取り調べなどに使われるのでは?と懸念しています。

そうなると、シードフレーズの暗記はヤバイのかも・・・。

まぁまだ考えすぎですね。