有事(戦時下)の安全資産はビットコインか?ゴールドか?

有事(戦時下)の安全資産はビットコインか?ゴールドか?

こんにちは!ホタルです!

アンテナを張っている人は気づき始めたと思いますが、国際情勢がきな臭い感じになってきました・・・。

欧米の結束力は弱く、アメリカに力がないことがわかってしまった現在、USDをはじめとする法定通貨の行方が怪しくなってきました。

もちろん国債や株もです。

私は送金の自由を求めてビットコインに手を出しましたが、現在はそれプラス、安全資産としてビットコインにゼンツしています。

「あのー、ゴールドもありますよ?」

といったアドバイスを受けることも多いのですが、今からは戦時下です。

平時ならともかく、有事の際の安全資産となると、選ぶべきものは変わってきます。

そこで、戦時下の安全資産として考えた「ビットコイン」と「ゴールド」の特徴、メリット&デメリットを比較してみました。

ビットコインはコールドウォレットで秘密鍵を保有している場合、そしてゴールドは現物を保有している場合です。

特徴 ビットコイン
(コールドウォレット)
ゴールド
(現物保有)
自己管理 可能
(プライベートキーを保管)
可能
(物理的な保管が必要)
偽物のリスク なし
(ブロックチェーン技術により確認可能)
あり
(一部の偽物が市場に出回る可能性あり)
取引の透明性 高い
(ブロックチェーン上の取引履歴が公開されるため)
低い
(一部の情報は非公開)
流動性 高い
(24時間取引可能、世界中で取引される)
高い
(世界中で取引されるが、地域によって異なる)
貯蔵コスト 低い
(ハードウェアウォレットの購入費用のみ)
高い
(金庫や保管料などが必要)
価格の変動リスク 高い
(ボラティリティが大きいため、価格が急変することがある)
低い
(一般的には価格の変動が緩やか)
信頼性 高い
(プライベートキーを管理することでセキュリティが向上)
高い
(信頼できる取引所や業者を利用することでリスクを軽減できる)
保険 なし あり
(預けている金庫による)
戦時下のリスク あり
(アクセスの制限や電力供給の問題が懸念される可能性がある)
あり
(略奪や盗難のリスクがある)

といった感じで、やはり現物を持つとなると、ゴールドはリスクが高いですよね。
私が特に気にしているポイントは、偽物をつかまされることと、有事の際に略奪や盗難に遭うことです。

偽物については、最新技術でも判別がつかないほどのクオリティーになっていると聞いたことがありますし、貴金属店ですらゴールドの取引時には目の前で溶解して純度を確かめるらしいですよ。

もちろんゴールドの現物保有は、信頼性が高く、戦時下においても安全資産です。
でも、物理的に持ち運ぶのが難しいですし、ポケットに入れて持ち歩いても、有事の際は略奪や盗難のリスクが一気に上がりますよね。

戦時下においてはアクセス制限や電力供給の問題が懸念されますが、平時に戻れば問題は全て解消するので、有事の際はビットコインの現物保有一択だろうなと個人的には思っています。

以上、あなたならどうしますか??