プライバシー重視のブロックチェーン企業AleoからKYC情報が漏洩!

プライバシー重視のブロックチェーン企業AleoからKYC情報が漏洩!

こんにちは!ホタルです!

匿名ユーザーが、プライバシー重視のブロックチェーン企業アレオ(Aleo)から他人のKYC書類を含むメールを受け取り、情報漏洩の懸念を示したようです。

分散型ブロックチェーンプラットフォームのアレオは2月25日、一部ユーザーのKYC書類を誤送信したことを明らかにした。

引用:プライバシー重視のアレオ、ユーザーのKYC情報が流出か

要点をまとめると、

  • 分散型ブロックチェーンプラットフォームのアレオ(Aleo)が一部ユーザーのKYC書類を誤送信したことが明らかになる。
  • 匿名ユーザーがアレオから他人のKYC書類を含むメールを受け取り、情報漏洩の懸念を示す。
  • アレオでは報酬を得るためにユーザーはKYCとAML手続き、OFAC(米国の財務省外国資産管理局)のスクリーニングを完了する必要がある。
  • zk技術(ゼロ知識証明と呼ばれる暗号技術)を用いたアレオは、プライバシーとセキュリティの強化に焦点を当てており、取引の機密性を保つ。
  • レイヤー1ブロックチェーンインフラ「Galactica」の創設者は、プライバシー重視のプロトコルはユーザーデータへのアクセスを許可すべきでないと指摘。
  • アレオ財団のエグゼクティブディレクターは、アレオメインネットのバグ修正が完了すれば、数週間以内にローンチ予定。これにより、仮想通貨取引のプライバシー保護が実現される見込み。

といった感じで、自分宛に他人のKYC情報が届いたら焦りますよね・・・。

まぁでも人は間違いを犯す生き物なので、これからも、個人情報を提出する際は、情報の漏洩のリスクを覚悟しないといけないですね。