アダルトコンテンツの決済は仮想通貨決済が主流の時代に!

アダルトコンテンツの決済は仮想通貨決済が主流の時代に!

こんにちは!ホタルです!

今、アダルト業界ではパラダイムシフトが起ころうとしています。

日本では、法改正の影響でコンテンツ制作が困難になった他、コンプライアンスの影響で独創性のある作品(過去作品も含め)が次々と消されています。

さらにここで追い討ちをかけたのがアダルト決済問題。

まず、各銀行がアダルト関連企業からの着金(主に海外送金)を拒否し始めました。

そして現在、多数のアダルトコンテンツプラットフォームでVISA・MASTERカードの選択が消え始めています。

かつてアナログビデオで繰り広げられた規格競争「VHS対β(ベータ)」そして、次に繰り広げられた次世代DVD規格競争「HD DVD対Blu-ray Disc」どちらにおいても、アダルトコンテンツが強かった方に軍配があがりました。

つまり、アダルトを制するものが世を制してきたのです。

昨今のアダルト決済問題は、クリプト決済を後押しするきっかけになり、最終的にはクレジットカード決済、銀行振込決済等の終幕を意味するのかもしれません。

政府に監視されている仮想通貨取引所を使わなくても、DEX(Decentralized Exchanges、分散型取引所)などを活用し、ステーブルコインにスワップしていけば売上問題は簡単に解決するので、自動継続決済などの問題をクリアできれば、即時に導入可能で、外部からの圧力を完全に回避できるクリプト決済が一気に浸透するような気がします。